ウランバートルはかわいい。
VIVANTで見た渋滞は本物だった。
空港から1時間で市内に着くはずがひどい渋滞で2時間半もかかり、バスがスフバートル広場に着いたのは夜8時すぎ。でもまだ昼のように明るかった。

ウランバートルの中心はスフバートル広場で、周辺はAゾーンと呼ばれている。私たちが泊まったのはBゾーンだったから、中心地までぐるっと一周、散歩した。

後で気づいたけど、向かう方向に行くバスに飛び乗れば、大体中心地の行きたいところに辿り着ける。どこまで乗っても一回1000MNT(40円)でVisaタッチも可能。

ふるさとの味カルピス
街はソフトクリーム屋さんだらけ。大人も子供もぺろぺろしている。チェーンのカフェは韓国系が牛耳っているけど、ローカルもたくさんある。ここはスクリーンプリントのTシャツ屋さんを併設。おしゃれなお兄さんが店主。下北沢にお友達がいるらしく、はにわ展のポスターが飾ってあり親近感がわく。


カフェ(ここもチベタンで最高にかわいかった!)のソフトドリンクメニューに絶対カルピスがあるのはなぜだろうと思っていたが、田舎に行って謎が解けた。馬乳酒だ。まさにクセの強いカルピスソーダだった(なんと、今調べたらカルピスのルーツが馬乳酒だった)。モンゴルでここまで定着させた人すごいな。なぜかブラックサンダーも大人気でラッピングバスにまでなっていた(2024年に進出ほやほやだったのか)。

エクスプロア・ウランバートル
自然史博物館には恐竜の全て揃った本物の化石が手の届く距離で展示されていて見応え抜群。
宿から歩いて15分のガンダンテクチェリン寺には、インパクト強すぎる子どもの仏像を見るためだけに行く価値がある。スフバートル広場の近くにも狂気の地獄寺がポツンと残っていて、これも外せない。仏教て懐が広すぎる。

数々の博物館や美術館に行けなかったのが心残り。歴史を学んでからまた行こう。


